ラ・マシンを見に行って来たのであります。
巨大メカグモ。
その後友人の出演を見に行くために、1時間くらいしか見られなかったのですがそれでもかなりの衝撃でした。
映像を撮ってYouTubeにアップしてみたのですが、出来た画質がなぜかあまりにも汚かったので写真にしました。
最初、動き出すまでは湾岸工事のような雰囲気でありました。2匹でご挨拶のシーン?
足一本ずつ担当のかたがいるようです。ぐわんぐわん揺れているのによく酔わないもんです。しかし全員がイケメンなのはなぜ。
この迫力。
おや2匹目の頭の操縦士は女性。しかも東洋系?
ししまいが「カポ」とかやるように、このメカグモも水をぶしゅーっとやるのですが、やはり操縦士の皆様は毎回びしょぬれになっているようであります。
途中まで気づかなかったのですが、生演奏なのです。無線だけで完璧に合わせるなんて。
自分のパートの演奏の合間には、にこやかに手を降り続けてくれています。見ているだけで超ハード。
しかも、クレーンにつられて生演奏! いや別につる必要ないし!
この記事のタイトルの「空中チェロ」「空中ハープ」ともに、検索したらゼロなのでした。「空中ドラム」は残念ながらありました。
最後に。その場では気づかなかったのですが、このお姉さんが、演奏の合間のほんの一瞬、
手を振っていてくれたんです。き、気づかなくてごめんなさい! つうか動画上、この間数コマですよ!
いやとにかくすごかったです。

巨大クモが街をジャックして、すごかったみたいだね!!
クモ取材から戻った夫が、えらい興奮して話していました。
横浜の開港記念イベントでもクモの片割れに会えるみたいだけど、
そちらは入場料が2,000円かかっちゃうのね。
自宅静養していないで、行けばよかったなぁ:(
おやご主人、取材でしたか。すれ違っていたかも。
アートの力ですね。なんというか、フランスの良さの一部を知った気がします。