
歌詞の意味を知りたいと思いつつも参考書がなく、先輩に教えていただいた物を購入しました。
どちらもすでに絶版で、「奄美大島民謡大観」は在庫がありそうな奄美の本屋さんを教えていただき、「奄美シマウタへの招待」は、amazonで一冊だけ古本を売っていたので購入できました。
もう、ネットを探してもどちらもないみたいです。
私は本は買うと安心してしまうタイプなので、当分、積読(つんどく = つんでよまない)になると思われます。
取らないとと月末で消えてしまう有給がたんまりあり、少しでも消化しようと明日休みにしたものの、何にもすることがないというむなしさ。

小川さんの方の本は持っていますが、もう一冊は人のために買っただけでまだ読んでいません。ぜひ、感想を聞かせて下さい。
小川さんの本は、知りたいところで、肩すかしを食らうところがちょっとあって、残念でした。書くなら、全部書いて欲しいところです。
たとえば、歌詞を書いて下さっているのですが、なんの歌なのかが書いてあるのと書いてないのと。共通歌詞であったとしても、どういう曲に着けられる歌詞なのか、など知りたいことが、続々出てきて困りました。
民謡大観の方はどんな内容なんでしょうね?。
お、持ってらっしゃいますか。
私は小川さんのはこれからぼちぼち読んでいこうと思います。
文さんのは、旧漢字、旧かなが多いので難しいです。読むのに一生かかりそうです。
でも「流れ」(師匠が言っていましたね)毎の歌詞、唄毎の歌詞に分けて解説されているのは小川さんのとは違いますね。