最近、姪っ子はバイオリンを習っているのですが、そのきっかけがあったことを教えてくれました。
スケート選手の真央ちゃんが、義手のバイオリニストの子の演奏でリンクを滑ったのをテレビで見て、それがとてもすてきで、うらやましかったのだそうです。
そこでスケートじゃなくてバイオリンのほうに魅かれるのは、母親(声楽科) → 兄(テクノ → ロック → クラシック → チェロという変な人) → 姪の血筋?
ちなみに私は父親の血で音楽センスなし。とーちゃんごめん。
私も、人前で唄うなんていう、以前の自分では絶対ありえないような島唄を3年も続けられたのは、生で聞いた感動があったからでした。
生徒仲間たちも私も、独自に行動すべきか微妙な時期ということもありますが、自然と心が動くようなきっかけが欲しいな、となぜか受け身でいます。
仕事のことばっかり考えているのもいかんですね。
