型破り唄あすぃび: 椿正範さんと澤瀉秋子さん

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酔っぱらってますが、忘れないうちに…。いや忘れようもない経験の記録として。

師匠から電話があり、新宿の宜野座においで、とのこと。宜野座にお伺いするのは初めてですが、朝花に幾度も来てくださっていた、沖縄島唄の先生の麓節子先生のお店です。

で、そこにはうちの師匠はもちろん、麓節子先生椿正範さんと澤瀉秋子さん、節子先生の生徒さんなどがいらっしゃるのでありました。椿さんと澤瀉さんは名刺をいただいてからフルネームを知りました。m(. .)m 師匠は「のり」とか「あっちゃん」と呼んでいたもので…。

さておき、やっぱり師匠がどんどん仕切って、ついには津軽、各地民謡(すんません覚えておらず)、沖縄、そして奄美のセッションとなりました。順番に歌うならまだしも、師匠の提案で、澤瀉さんに津軽三味線を弾いていただいて、そのままよいすら節や、てぃだぬうてぃまぐれを合わせるということまで実現しました。酔っぱらいの遊びのレベルではなく、本当に合っていました。
やっぱり奄美は日本音階なんですかね? いや、そうとしても椿さん澤瀉さんの技術なくしては実現できなかったでしょう。
後半には、運天先生まで来てくださり、皆さん唄ったり演奏してくださいました。
先生が3名、プロがお二人、他に生徒さんなど。まれまれな機会に恵まれたのでありました。

椿さん、澤瀉さん、当たり前ではありますが、トッププロというもののすさまじさに感服いたしました。前座とはいえ、私のような素人が歌わせていただいて申し訳ありません。表現のすべが思い当たりませんが、お二人のファンになりました。
お二人とも若いですが、三味線や唄を聞いたとたん、次元の違うクオリティで、民謡のプロとはこういうものなのだということを勉強させていただきました。


おまけ: 今日の教訓 - 都心に住んでいるからといって、いつまでも電車があるとは思わないこと。

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    このページは、ORIが2008年8月 6日 01:44に書いたブログ記事です。

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