日記: ブラッド・ダイヤモンド

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そういえば日記に書いていませんでしたが、42インチのプラズマ(PZ80)やHDDレコーダーを買って、WOWOWなど(HD映画だけ選んで)見ております。

頻繁には映画は見なかった私なのですが、WOWOWの便利さと画質の良さのおかげで見るようになりました。
今日は、録画してあったブラッド・ダイヤモンド。レオナルドディカプリオはなんとなく好きではないのですが、演技はうまいし、映画の評判よかったので期待してみました。
やはり良い映画です。
思ったのは、TV番組ではおそらくモザイクやカットされるであろう、残虐なシーンもあること。想像するに、現実ではもっと残虐なことも行われていると思われますが、それでもTVに比べてはるかにジャーナリズム的です。

即時性や電波、広告性など、様々な有利な条件からマスコミの頂点に君臨してきたTVですが、「中身」は先輩である映画にかなわないというのは皮肉なものです。局の収入も減少に転じているそうです。
スポンサーというシステムの崩壊なのでしょうか。

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    このページは、ORIが2008年6月10日 00:00に書いたブログ記事です。

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