実家で姪っ子が折り紙をしていて、飽きて来たのか途中から左手だけで折り始めました。
その様子を見ていたら、眠っていた記憶が目を覚ましました。
どうやら私は、亡くなった叔父(「おいちゃん」と呼んでいました)に折り紙を折ってもらったことが何度かあったようです。この姪っ子に対して叔父が折っていたときもあったかもしれません。
叔父は右手が不自由だったので、何をするにも左手でした。
その叔父は昨日も夢に出てきました。夢の中のおいちゃんは特に何も言っていませんでしたが…。
その実家で食事の際、湯のみがなつかしい品物でした。中学校時代、卓球部で仲の良かった、今は亡き友人「いっちゃん」と松本城で買った、温度で色の変わるものです。もう色も変わらなくなってしまっていますが、それを見るたびにいっちゃんを思い出します。
オチなしですみません。
