とある用事でぎりぎりになってオーチャードホールへすべりこみ。
オーチャードホールは、オペラシティに次ぐ音響の良さでした。人数入れることを優先のコンサート会場とは次元が違います。
CDになっていない曲や、昨日から配信される曲、なじみの曲もみんなストリングス+コーラスという独特なアレンジで、なんだか新曲ばかりのような印象でした。
ちとせさんについては、MCがほとんどなかったり、声の調子がいまいちで心配になってしまいました。最近の曲は良いのですが、昔の曲の音域が出なくなっていました。
その無理がたたったらしく、アンコールで最初に唄った嘉徳なべ加那節では、節の始めの方でストーンと落ちるはずの所が声が全く出ませんでした。
今の自分を知りながら、なぜあえて嘉徳なべ加那を唄ったのか…。なにかメッセージを発しているような気がしてしまいました。
デビュー以来、島唄やプライベートを封印されてしまったちとせさん。
そうすることによるリスクを、オーガスタやソニーは考えていたのでしょうか?
封印したらこうなることはわかりきっていたのに。
「死んだ女の子」が最初Windows環境だけの配信だったり、26日からの配信曲といい、ビジネスの道具でしかないんでしょうか。
中君も同じ運命なのかも。
