3/3の出演も無事に終了いたしました。
生徒たちの出番は20分ほど、西和美さんと師匠は40分(時間が押していたので30分ほどだったかも)くらいでした。
今回は室内だったこともあって若干緊張しましたが、自分たちの時間が短いことやソロの唄はなかったので結構気楽にできました。
基本的に鹿児島物産展のときと同じ曲を演奏したのですが、多少歌詞の順番を変えたりもして、「きんかぶ」の前弾きが(直前に練習したにもかかわらず)みんな出てこなくて、師匠が弾きだして助けて下さったり。やっぱり前の曲から頭が切り替わりません。修行が足りませんね。
物産展のときに比べて音響も(設備、スタッフともに)しっかりしていて、自分の唄や演奏のアラが全部見えてしまいました。
和美さんの唄は本領発揮という感じで、六本木のときよりもしっかりした声ですばらしい唄でした。やはり雨ぐるみが良いです。師匠も和美さんのキーでしっかり唄ってらっしゃいました。ちなみに普通は男の人が女の人のキーに合わせると、地声で出すべき音も裏声になってしまいます。
そうそう、待ち時間に楽屋で和美さんの唄に三味線付けさせてもらえたのが感激でありました。
応援に来て下さった方々とともに朝花で打ち上げをし、そろそろ帰る時間になったころ急にお客様が10名ほどいらっしゃってお手伝い。師匠が忙しすぎるのでかわりに少し唄ったりもしますが、歌詞のレパートリーの少なさがイタイです。
まだまだ忙しい状態でしたが先に失礼させていただき、タクシー終電でありました。
応援に来て下さった方々、どうもありがとうございました。
