日記: 武士の一分、鉄コン筋クリート、ダビンチコード

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最近見た映画の単なる感想であります。

・武士の一分
良くも悪くもキムタクである必要は感じませんでしたが、良い映画です。
テーマがシンプルで、TV時代劇程度のスケールなのでストーリーと演技が全てという感じです。

・鉄コン筋クリート
「ピンポン」でファンになった松本大洋の作品ということで、全く知らない状態から見ました。
「ピンポン」みたいな単純な話ではなく、そういった面白さよりも独特の世界観を楽しむほうがよさそうです。
私は世界観に慣れるのに映画の真ん中くらいまでかかりました。
ついでに、漫画喫茶で「ナンバーファイブ」を見たり。これも独特だなーと思いながら読破。

・ダビンチコード
DVDで見ました。パズルを解いて行くところが強引な気がしましたが、そういうのはありがちなので仕方ないです。しかしたしかにキリスト教にとって、上映が問題になりそうな作品ではありました。
私にしては珍しく、早いうちに結末が予想できてしまった作品でもあります(^^;

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    このページは、ORIが2007年1月14日 22:39に書いたブログ記事です。

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