冬のハイヌミカゼ

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ちとせさんのコンサート「冬のハイヌミカゼ」に行ってまいりました。
Macのユーザーグループでは何度も行っていた東京オペラシティですが、コンサートは初体験でした。

3Fのコンサートホールは教会のように奥長の座席配置で、いかにもオペラホールらしく、1Fの座席は床がフラットでステージを見上げる形、2Fや3Fは1列になっておりました。木の良い香りがします。

最初の曲、チヂンの音「ドンドンドン」と3つ打ちで始まりました。
あっ島唄(実際は八月踊り)だと思ったのと同時に、チヂンの張りがゆるすぎるよ〜ちとせさんちゃんと水に濡らしてしめなきゃ〜とか思ったのでありました。ちゃんと張ると、「タンタンタン」という音になります。ちなみに教室の先輩たちも同様の御意見でした。
2曲目くらいから声の調子も良くなって来たようでした。
最近のちとせさんはいろんな唄い方をしますが、最後の方の「凛とする」以降は、昔ながらの少しハスキーな倍音をいっぱい含んだ声になっていました。

今回は、とにかく音響がすばらしかったです。
過去のライブと比べて、ずばぬけていると思います。
ホールによる自然なリバーブ、ホールに合わせた、アコースティックなアレンジ。特に「ワダツミの木」など、カバーかと思うほどでした。スピーカーも小型なおかげで音がはっきり、ステージの生音も混じって聴こえてきました。

みんな大満足で打ち上げも盛り上がり、今年の締めができました。


私ごとですが、ちとせさんの唄と出会って、37.6の仲間とOFF会をしてから3年たちました。当時は島唄を習うなんて夢にも思っていませんでした。
その仲間に朝花を紹介してもらって飲みにかよって習い始めて、最近お店に遊びに来たお客さんと知り合ってクリスマスデートもできて…。過去の自分からすると驚くほど充実した幸せな人生になっています。
本当に、皆さんに大感謝なのであります。

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    このページは、ORIが2006年12月28日 12:28に書いたブログ記事です。

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