帽子展とちゃんとしたお茶

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朝花で知り合った方が帽子展を開くということで、築地のお茶屋さんに行ってまいりました。

私は帽子はかぶる習慣がない(というよりおしゃれ感覚ゼロ)のですが、せっかくなのでいくつか試させていただき、シンプルで気に入ったのがあったので、注文をお願いしました。一つ一つ手作りなので時間がかかります。来年、出来たら挑戦してみようと思います。
朝花で知り合ったもう一人のかたのイラスト付きの絵本も展示されていたのでそれも購入。姪っ子のお年玉プレゼントの1つにしようと思っています。

その後、そこのお茶やさんでお茶をいただきました。
初めての来店ですと言うと、一番人気のお茶(「しゃん」という銘柄)を教えて下さり、それを注文。さらに、ちゃんとしたお茶のいれ方を解説しながらいれてくださいました。
まず、お茶を急須に入れて(入れる量もきっちりすることが大事とのこと)、香りをかぎます。甘くてすごくいい香り。ええ甘いんだ、とびっくりです。
まず少しお湯を入れて、まわしたりせず、そのままゆっくりかたむけて最後まで出し切るのが大事だそうです。最後にぽたぽたでる所が一番美味しいのだそう。お茶っ葉がつまらないように、急須のおしりのほうを叩いてお茶っ葉をずらす。またお湯をいれて、そしてまた出し切る。
いただきます。
しぶくないのに、こってりしているというか…。葉と入れ方をちゃんとすればこれだけ美味しく飲めるものなんですねぇ。
ちなみに、その「しゃん」などいくつかのメニューは300円、高くても500円で、お茶菓子も付いていますので非常にお得です。

1Fで、飲んだのと同じお茶「しゃん」の葉を買いました。自宅でもあの味が出せるかな〜。

その後、銀座をうろついて、たまたま見つけたタイ料理屋さんで食事です。激辛マークのものを避けて、辛すぎず美味しくいただけました。

久々にとても充実した日でありました。

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    このページは、ORIが2006年12月17日 16:20に書いたブログ記事です。

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