というようなタイトルで日記を書いていたころがありました。
何もかもが新鮮で、毎週朝花に通っていた頃です。
今日は、久しぶりに一人でお店におじゃましました。
ヒギャの朝花の前弾きがカサンと混ざってしまっていてすっかり忘れておりました。
前弾きを録音させていただき、少し練習した後、せっかくだからと以前から疑問に思っていたことを質問。
安里屋ユンタは奄美ではツィンダラ節になっていますが、「風風ふくな〜」というフレーズとか、一部繰り返したりするのがツィンダラ節だと思い込んでいたのですが、「風風〜」はやんごの遊び唄としてそんな風に唄ったのであって、本来、安里屋ユンタとツィンダラ節はほとんど同じ、とのことでした。
あーやっと3年間の疑問がとけましたよ。
ついでに、2年前の情報の補足です。記憶力のなさでいいかげんなこと書いてしまっていてすみません。
「またハーリ」の「ハーリ」は船のことで、ハーリ祭りなどがあり、船の意味とともに祭りをイメージするのだそうです。
で、「ツィンダラ」は「想い」のことで、「カヌシャマ」は「か」の「様」、つまり愛しい人とのことです。
祭りで愛しい人への想いをはせる、といった感じでしょうか。
お客さんもいらっしゃり、師匠と沖縄料理の南風へしばらくおじゃましてからお店に帰ったらお客さんも増えてキョラムンお二人とともにカラオケ。
あー楽しかった。
