今日は五反田の「みしょーれ奄美」さんのライブに出演してまいりました。
お店は2ヶ月ほど前にできたばかりで、今日がこけら落とし的な意味のイベントということでした。
まずは朝花節から。幸い私は一番メジャーな歌詞を唄わせていただきました。お、今日は声が出ています。やっぱり唄い慣れている歌詞だと安心するのかも。
続いて(すでに定番になっている)夕凪節、そしてソロに入ります。
私は今回は花染め節を唄いました。いつもは花染めネッセンジャーズの他の方が唄うのですが、今回は勉強のため、みんないつもと違うのを唄おうということで、私はこれになったのでした。
いつもネッセンジャーズで練習しているので楽勝…なはずが、出だしの音程を忘れて何の唄だかわかんない状態で入ってしまい、唄になるまでしばらくかかりました。
他の方々はしっかりしたもので、唄を始めて半年の新人さんも完璧。しかし三味線の2人(うち一人は私)の前弾きの練習が足りずやっぱりボロボロ。いつものように、唄でなんとかカバーしてもらうのでありました。
うちらの第一ステージが終わり、次はフォークソングのかた。イケメンです。
その後、別のフォークの方の予定が、相方がまだ来ないということでうちらの第二ステージというかつなぎというか…そんな感じで、糸繰り節やよいすら節、いきゅんにゃかなを唄います。私は歌詞に乏しいので、三味線係です。この3曲はやっぱり安心して演奏できます。
で、フォークソングの相方がいらっしゃったのでそちらのステージになり、終わるとまたうちら、今度は踊りということで豊年節、イトゥです。これは私も1つの歌詞だけ練習していたので、唄えました。
その後踊り足りない?人がアカペラでワイド節を唄い始めちゃったり。弾けません…。
その後、なんととある唄者さん3名が遊びにきてくださり、唄を披露してくださいました。
私はぎりぎりタクシー終電でしたが、お客さんはまだまだ盛り上がっていらっしゃいました。
一つショックだったこと。場を和ませていたかわいい女の子に、帰り際にバイバイと手を振ったら、むすっとして無反応でした。イケメン兄ちゃんとかには愛想良かったのに…。(´・ω・`)
タイトルについてですが、今回の主演者の楽器は三味線が合計3つ、フォークギター2つ、エレキギター1つだったのですが、アコースティック楽器(三味線とフォークギター)の「全て」がKORGのコンパクトチューナーが装着されていたんです。すごいシェアです。
