島唄を習い始めて2年になりました。
9月からの最初の1ヶ月は唄だけ習っていたのですが、ヘタすぎたためか、他の生徒さんと同じように三味線習いなさいと師匠に言われ、はや2年。感慨深いです。
最近は入っていきなり唄えてしまう新人さんとかにあっという間に追い越されておりますが、競争ではないので気にしないです。むしろ教室から上手な人が出てくれるのはうれしいことです。
人前に出たのは師匠の前座としての1度だけですが、今度の9/30にまた師匠の前座で出る事になりそうです。今度は生徒全員ではなく、おっちゃん3人組としてになりそうなので、ごまかしがききにくくなります。
私の一番の敵は緊張なのですが、場数を踏むのが一番だと思うので、機会は生かしたいです。
