今日の教室は参加者が多く、一旦解散したあとも師匠が唄の稽古をしてくださるというので結構残り、1人づつ指導していただきました。ホント、最近の師匠の熱心なご指導には感謝です。
らんかん橋を練習されている新人さんがいるのですが、カサンの一部の地方(あ〜忘れてしまいました)では、塩道長浜をらんかん橋のような唄い方をするといって、唄ってみてくださいました。
おお〜、らんかん橋になりたがっている塩道長浜??いんやぁ面白いです。
塩道長浜節独自の、島唄っぽくないというか、芸術的な長音やシャープフラットが見当たりません。
私にはむしろ、らんかん橋のアレンジ版としか聴こえません。そもそも塩道長浜が喜界島にある場所だったことも知らず。
塩道長浜行ってみたいです。トイレの案内が事細かなのがGood! 浜自体の説明よりも面積大きいです。
