島唄「いきゅんきゃかな」などで「目(む)ぬさみぃてぃ 夜(ゆ)や夜さがとぅ 目ぬさみぃてぃ わきゃかな事(ぐとぅ)思てぃ 寝(ね)ぃぶららぬ そら寝ぃぶららぬ」と唄われます。
「夜中に目が覚めてしまう。私の愛する人の事を思って眠れない」というようなことなのだそうです。
…この記事は、そういうロマンティックな想いに関するものではございません。m(_ _)m
コレの続きです。
R-09で綺麗にとれたときの師匠の唄を聴いていても、無音のところ以外はR-09によるノイズは全然わかりません。
むしろ環境ノイズのほうが問題。
というわけでR-09で十分のようです。
それから、以前から気になっていたのですが、高解像度の音データからCDにするとき、単純処理ではいろいろとまずいらしく、ディザリングという技術が必要なのだそうです。
マイク等アナログからの録音ならばある程度ノイズが入っているのだからディザリングは不要、という意見もあったりするようです。
フリーのAudacityはディザリングについては評判はよろしくないのですが、物は試しということで1.3.1ベータ版を使ってR-09の24bit-48KHzから16bit-44.1KHzに落としたものを聴き比べてみました。
…違いがわかりませんでした。(^^;
上に書いた意見の通り、マイクからだからディザリングがいらないのか、単に私の耳がヘナチョコなのかは謎です。うそです後者です。
