AMDのTorrenza

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ムシ暑さで頭がおかしくなっているので、マニアックな妄想をします。

AMDはコプロセッサとの協調をすることを模索しているようで、その目的の一つにJavaがあげられています。

最近のJavaは実行時にネイティブに変換されているのに、さらに何を高速にしようってんでしょう?
いくつかの記事にはJavaバイトコードをネイティブで…なんて書いてありますが、最新CPUのネイティブ実行に勝てるわけはありません。
で、妄想が始まります。
Javaは仮想マシンです。ということは、Java APIをハードウェア化することもできます。Java VMがそのコプロセッサに対応すれば、アプリケーションは何の変更もいりません。
StringのAPIをハードウェアで実装するだけでかなり高速になりそうな気がします。
これがC++などでは、コプロセッサ専用のAPIを使うようにコードを変更しなければなりません。

Javaのメモリ使用量は多いけど、Javaで書かなきゃ速度競争に負ける時代が来たりして。

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    このページは、ORIが2006年7月13日 22:03に書いたブログ記事です。

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