iTunesにて、自宅では音質を落とさないApple losslessコーデックで、外では圧縮したものをiPodで、というような使い方はできるのかなと思って調べたらあっけなくできる事がわかりました。
iTunesの詳細設定の取り込みで、Apple LossLessにして取り込み、終わったらそれらを選択して「AACに変換」でAACにしたファイルができます。
で、ここからがタイトルと関係があるのですが、スマートプレイリストの条件で「ビットレートが・・より大きい、小さい」とか指定できるんですね。しかも一度スマートプレイリストを作っておけば、リストの更新は自動(というかリアルタイム)。
それで「・・より大きい」と「・・より小さい」と二つのスマートプレイリストを作っておけば、一つは自宅用、一つはiPod用になるわけです。
とても便利です。
じゃあってんで、今まで使った事のなかった、Finderのスマートフォルダもいじってみました。
条件で「ISOが400以上」と設定してみたら、暗い所で撮った写真(主にライブ)が一瞬で一覧されました。おお、これでライブの画像を探すのが簡単になりました。(^^)
ちなみに今まで全く見た事もなかった、iDVDのチュートリアル画像(子供たちの写真)も出てきてびっくり。
ファイルの情報を見るとISO1600でした。へぇ〜プロでも、被写体ブレを防ぐためにそんくらいの高感度で撮っちゃうものなんですね。と勉強にもなったりしたのでした。
