島唄とコンピュータ

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私の課題曲の「シュンカネ」、師匠の唄がどうも楽譜と違います。
楽譜がヒギャなのか、あるいは微妙に地方が違うのか…そんなわけで楽譜はたよらず数日間、帰りの電車で繰り返し聴いておりました。
QuickTime Playerで一曲分だけ切り出したものをiPod nanoに入れてあるので、えんえんと繰り返します。
大抵寝ちゃうんですけどね。(^^;

昨日実際に練習しはじめたのですが、全くわからない状態から、QuickTime Playerで頭の部分だけをくりかえすようにして無理矢理三味線をつけてみます。なんとなくつけられるようになったら繰り返す範囲を広げていきます。
相手はコンピュータなので容赦ありません。待ってくれませんが、飽きずに繰り返してくれます。

今日は早めに帰って来れて、めずらしく元気だったので練習しました。
無理矢理師匠の唄に合わせて三味線を弾き、ついていけるようになったら無理矢理唄ってみます。
この曲も、くるだんど節みたく歌詞が変わると唄えなくなる曲ですねぇ。
それはさておき、一番代表的な歌詞だけはなんとかついていけるようになりました。

音楽なのでコンピュータとの相性は良くてあたりまえですが、最新技術が古典芸能に役立ってくれるというのは面白いものですね。

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    このページは、ORIが2006年5月29日 22:01に書いたブログ記事です。

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