ひ〜とりふ〜たりさんにんいるよ〜♪
…いや、なんでもないです。
MacもIntel CPUになりつつありますが、Intel CPUはリトルエンディアンといって、数字が人間にわかりにくい仕組みになっています。
エンディアンについての説明にあるように、理由はあるようなないようなど〜でもいい感じです。
で、そんな宗教戦争は昔からあるわけですが、困るのは仕事で使うバイナリーファイル(文字ではなく数字で書かれたファイル)で、エンディアンの事を考慮していないものがあることです。しかも昔から今までどんどんファイルのバージョンがアップして来ているのに、いまだにエンディアンの判別情報はナシ、さらにビッグエンディアンのファイルとリトルエンディアンのファイルが混在して使われています。
そんなんでどうやってファイルを読むかというと、とりあえず途中まで読んでみて、破綻したらリトルエンディアン、そうでなければビックエンディアンと判断し、もう一度ファイルを読む。
なんじゃそら!!
という、マニアックな愚痴なのでした。
