ネタがないのでお勉強のメモです。
Java 6(Mustang)の新機能のまとめをしてくださっているかたのページがありました。
ふむふむ、やっぱりDirect3DアクセラレーションはOpenGLによるものと設計が違ったんですね。
エスケープ分析…こんな手法まであったとは。
こちらによると、局所的なインスタンスは、メモリをヒープにとる必要すらなくなるという…。すごいなぁ。
Javaアプリのパフォーマンスをつきつめると、リスト4のようにすればオブジェクトの生成がなくなるということはわかりますが、これを積極的にやるとソースが汚くなってしまいます。
実行時にやってくれるようになるとすれば、今後はその前提で組んで行けそうです。
