唄: うまくやろうとしないこと

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今日は会社に三味線を持って行っていませんでしたが、思ったより仕事が早く終わった(というより明日じゃないとできない)ので練習に。

島ンチュの新人さんや先輩がいらっしゃったので一緒に練習するも、気づけば11日に出るのは私だけ。というわけで個人レッスンモードに突入。
まず、声量を出す事を求められました。いつも生徒で合唱状態なので、遠慮というかみなさんの声量に合わせる感じでしたが、一人で唄うときの声量を教示されました。声量を出さないと、地声で出すべき高さが裏声になってしまうというのもあります。
以前母親(昔々声楽をやってました。っていつもコレ書いてますな)にプチトレーニングを受けたときの声量と同じ。やっぱり唄に適する声量ってのはあるんですね。ちなみに普通、カラオケなんかで唄うときに比べると倍くらいです。


糸繰り節の出だしでいきなりダメだしでちょっとびっくり。理解するまで何回も指摘されましたが、気づけばなんのことはなく、三味線の基本弾きにそった唄い方にすればよかったのに、変な唄い回しをするクセがついていたのでした。カサン節の糸繰り節を唄ってみればわかる、とのこと。なるほど。
気づいてから唄うと、ちょっとカサンぽくなったというか、そういえば先生や唄者さんたちはこう唄っていたんだ…と気づかされました。

うちの師匠は、ほめかたもうまいです。調子に乗って汗かきながら唄っていたら声がかれてしまい、私のレッスンはそこまで。ずっと唄っている人じゃないから喉ができていないというご指摘。

いつも先輩たちもおっしゃっていますが、個人レッスン受けると、疲れるけどすんごくためになります。

明日は仕事して、明後日の練習で仕上げねば。(`・ω・´)

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    このページは、ORIが2005年11月 8日 00:03に書いたブログ記事です。

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