FreeBSD6.0が公開されました。
OS XはFreeBSDベースですが、10.5(Leopard)では6.0ベースになるのかどうか…来年末まではまだ1年くらいありますが、単純に置き換えるだけじゃなくていろいろ作業が必要そうなので微妙な気がします。
FreeBSD部分がどうなるかというのは、UNIXベースのアプリケーションにとっては大きいですが、OS X用のソフトにとっては、今の限定的な64bit対応(GUIを伴わないUNIXプロセスのみ対応)というのではなく、フル64bitになるかどうかが大きいと思います。
で、ふと思ったのですが、フル64ビットになったとして、ClassicやJavaなど仮想マシンがラップする環境を除いても、
・Carbon(PPC32bit, PPC64bit, Intel32bit, Intel64bit)
・Cocoa(PPC32bit, PPC64bit, Intel32bit, Intel64bit)
・BSD(PPC32bit, PPC64bit, Intel32bit, Intel64bit)
というふうに、12種類くらいバイナリタイプが存在することになるのでしょうか。
うーんますますJavaチームのリソースが削られそう…。
