テキトーなおえらいさんが言っているのならともかく、マーク・アンドリーセンが言っているとなるとこういう発言も注目してしまいます。
PHPはこの前仕事で使いましたが、Webアプリケーション専用なのでいろいろ便利、というだけでそんなには利点を感じません。
データベースへのアクセスとか画面まわりとか、言語処理以外のところがボトルネックになる場合はいいのですが、ロジックというか言語内で複雑な処理を行わせようとすると、JavaやC++より桁違いに「遅い」です。
初期化なしで変数が使えてしまう所なんかはPHPの方がバグを含みやすいと思います。
YahooはViewやデータベース処理あたりにPHPを使って、重たいロジックはC++という話を聞いたことがあります。
私の仕事のときも同じ方法を使いました。本当はJavaがよかったのですが、お客様がJavaの遅さを懸念されていたため、PHPとC++にしました。サーブレットにすればJavaの起動時間さえも問題にならなくなるのですが、一度定着したイメージを変えるのは難しいようです。
私はお手軽なWebアプリはPHPで、それ以外はJavaがいいんじゃないかと思います。
