不具合調査ツールとしてのコンソール

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以前、OS Xの調子が悪いと書きましたが、安定させたくて少しいじってみました。

まず、システム環境設定から、使っていないコントロールパネルをいくつか取り除きました。
次に、知ってはいてもやったことがなかったのですが、ディスクユーティリティで「アクセス権の修復」をしてみました。すると、いくつか問題があるとのことでパーミッション(アクセス権)が修正されました。

今の所安定していますが、不具合はたまにしか起こらないのでまだわかりません。

それから、これも知ってはいてもやったことがなかったのですが、「コンソール」というユーティリティがあって、それを起動しておくとOSにからんだメッセージがぱらぱら表示されます。
それを立ち上げっぱなしにしておけば、不可解な挙動のときに原因となるエラーがわかるんではないかと思っています。
たまに不具合とは関係なさそうなメッセージが出るのですが、それを見ているとああUNIXマシンなんだなぁと認識させられます。

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    このページは、ORIが2005年8月25日 00:30に書いたブログ記事です。

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