いつもここの記事にあげる画像のリサイズのためだけにPhotoShopを使っていたのですが、結構面倒でした。
リサイズ用のフリーウェアなどを探す手もありますが、せっかくなのでOS X 10.4に付属しているAutomatorはどうかなと思い、こちらを見てみました。
右上のQuickTimeムービーを見るとわかりますが、作成したものをコンテキストメニューにも追加できるのですね。
これは強力そうだということで試してみました。
まず何も考えずAutomatorを起動します。
プレビューのアクションを見てみると「イメージをサイズ調整」というのがあります。
それをワークエリアにドラッグします。するとオリジナルを変更せずに作業するか聞かれるので、「追加」にすると(1)と(2)がワークエリアに追加されるので、(2)に画像サイズやパーセント値を設定します。
次に、Finderのアクションの「Finder項目の名前を変更」をワークエリアにドラッグすると(3)が追加されます。
私の場合、縮小した画像には元の名前の最後に「_mini」をつけるので、(3)を「テキストを追加」にして「_mini」と入れます。

これで「ファイル」メニューから「保存」でアプリケーションとして保存すれば、画像のリサイズアプリケーションができます。
アプリケーションではなくプラグインとして保存すると、コンテキストメニューに追加されてマウスの右クリックで実行できるようになるので、アプリケーションにドラッグするよりも楽になります。
