先日母方の祖母が亡くなり、長野に一泊してきました。
出かける前の日にふと、私が小さな頃にいとこたちが外に遊びにいくのに自分だけは嫌がって家に残ったとき、おばあちゃんが遊び相手になってくれて、割り箸で作ったイカダを用水路に流して遊んだことを思い出しました。
やさしいおばあちゃんに会えなくなったのは寂しいです。
高速バスを降りたところで迎えの車を待っていると、犬の散歩をしている小学3,4年生くらいの女の子が歩いてきて、すれ違いざまに「こんにちは」と挨拶してくれました。
私もこんにちはと言って見送りました。
地元ではそんなことはまずないのでちょっとびっくり、かつ感動してしまいました。
家では私がいつも食べ物関係でネタにするイナゴの佃煮は出ませんでしたが、あったかいそうめんにスープとおかずをのせたものや、五平餅など、田舎料理の数々をいただきました。とても美味しいです。
朝は家のすぐ近くのお墓のお参りや天竜川を散歩しました。付近は過疎化はせずに家が増えてきているものの、空気はおいしいです。
天竜川 (FinePix F10にて)


