2005年5月アーカイブ

今日、たまたま徳之島の会合でカムイのライブがあることを知り、行ってみました。
すでに予定の出番から1時間以上すぎていましたが、まだ歌声が聞こえました。見ると、以前お会いした新人の生徒さんお二人も三味線で参加されています。
以前はカメラを抱えて行っていたので、なんとなく自分の立場を示せたのですが、今回はタダで飲んだり食べたりする謎の客状態でした。
勧められなければ飲み食いするつもりはなかったのですが、断るのも失礼で…。
今回は踊れる曲が多く、お客さんは長い間踊っていました。私も誘われ、踊りを知らないまま見よう見まねしたり。

その後、学芸大学駅近くのリラックスでカムィのメンバーお二人の誕生会を兼ねた2次会があり、参加してきました。1次会がタダで飲み食い状態だったので、やっとちゃんとした参加者になれた気分でした。
私を含め5人くらいで唄あしびしてみました。やっぱりくるだんどは歌詞を見ても全然唄えません。
もっと修行しないと。

Will you 糸繰り?

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久々にDeep ForestのMusic Detectedを聴きながら帰宅しました。家に着くころにはこのアルバムで一番好きな、そしてちとせさんが参加しているWill you be readyに。

以前はちとせさんの島唄アルバムの糸繰り節がどうやったらああなるのかさっぱりわかりませんでしたが、今は島唄だけ独立して聴き取ることができます。

その曲の中で使われている歌詞は糸繰り節としては一番一般的なもので、
「しわじゃ しわじゃ 糸繰り しわじゃ 糸の切りりば スラヤヌ 結ばりゅめ トコヤヌ スラヤヌ バイドガ ジュイジュイ」
「糸や切りりば 結びも なりゅり 縁ぬ切りりば スラヤヌ 結ばりゅめ トコヤヌ スラヤヌ バイドガ ジュイジュイ」
です。
私の師匠によると、意味は
「心配だ 心配だ 糸繰り(機械を使った糸紡ぎ) 糸が切れたら結べない」
「糸は切れても結べるが、縁は切れたら結べない」
トコヤヌ スヤラヌ、は掛詞で意味はありません。
バイドは糸を繰る機械で、ジュイジュイ(ドゥイドゥイとか唄うこともあります)は、「すいすい」とか「どんどん」とかいうことだそうです。つまり、糸繰り機がすいすい、というような感じだと思います。

で、Will you be readyの曲の中の英語のほうは歌詞カードに対訳があって、「暴力の応酬は人類をほろぼす、あなたには心を奪われる覚悟はできるか」というような意味のようです。

私は糸繰り節は、「一時の物事よりも人の心のつながりを大切に」という教訓ととらえています。

英語の歌詞のほうが具体的ですが、糸繰り節は抽象化、一般化したものとも考えられ、Deep Forestの2人はいろいろ考えてこの曲を作ったのではないでしょうか。

Design Festaのときには、林さんに私のネタを取材していただきました。
そして、mactopiaにて掲載していただきました。ページの一番下です。
林さんどうもありがとうございます!

Kameda Houseについては、こちらをご覧くださいませ。

3/22に久々にRIKKIさんと築地さんのライブに行きます。

最近シマ唄ライブ行っていなかったし、楽しみ。

終了

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さくっと終了です。
今年2度目だったかな?もう数えるのも面倒というか覚えられなくなってきました。ふぅ。

(知人向けの内輪ネタです。すみません)

私はKameda Houseにて、DVカメラの画像とカメダの絵を合成して印刷という、プリクラのようなものをサービスしました。
Quartz Composerを使うと、そういったことが簡単にできます。

今回は私のネタも結構好評で、30〜40組ほど撮影してプレゼントしました。
仕組みはどうなっているのか興味を持ってくださるかたもいらっしゃいました。特に、ある有名な編集者の方がいらっしゃってくださり、仕組みのことをいろいろ聞いてくださいました。おそらく他のイベントが別会場であったのだと思いますが、入場料を払ってまで来てくださり、感謝です。

贅沢を言えば、売り上げにほとんど貢献できなかったのが残念です。

MacFriendsのほうは「顔うらない」ネタで、前回同様大人気でした。Kameda Houseの印刷もMacFriendsのプリンターを使いました。

来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
充実して楽しい2日間でした。

去年の秋に引き続きまして、MacFriendsは5/14(土),15(日)の
デザインフェスタに出展します。
内容は前回と同じ顔占いです。

それから、知る人ぞ知るキャラ「カメダ」のKamedaHouseという出展も行い、私はこちらに参加します。
私はKamedaHouseの中で、OS X 10.4 TigerのQuartz Composerを使ってちょっとしたものをやろうと思っています。

ブース番号は、
MacFriends C-1011
KamedaHouse C-1045
となりますが、角の背中合わせなので一カ所にかたまっています。

開催の詳細は、こちらをご覧くださいませ。

こわいの?

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仕事で横浜の方に行って、帰りの電車の中に母親と女の子(3〜4才くらい)がいました。

女の子「ここはどこ?」
母親「ここはね、石川町っていうんだよ」
女の子「こわいの?」
母親「えっ? こわくないよ。」
女の子「ふーん」

うんうん、こわいのはいやだよね。

朝花の裏メニュー

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先日朝花に練習に言った日に、師匠にメニューにない「焼き飯」を作って頂きました。
これが非常に美味。ごはんはちゃんとパラパラになっていて、味は結構こってりしています。

私の朝花の表メニューのおすすめは、油ぞうめん(そうめんの油いため)、ワンホネ(塩豚骨)ですが、もし師匠がいたら焼き飯を頼んでみるといいかもしれませんよ。

Quartz Composer

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OS X 10.4 Tigerに付属している開発ツールの中に、Quartz Composerというものがあります。
このような画面を使って、ムービーやサウンドを使った作品を開発できます。

基本的にインプットとアウトプットを持ったオブジェクトをつなげてゆくことでプログラミングします。制限付きながらJavaScriptも使えるので、ちょっと凝ったロジックを組むことも可能です。

スプライトを主眼としたFlashとは違いますが、Quartzの能力を使った処理能力は強力で、ビデオ入力もコマ落ちしません。

で、これで作ったものはQuickTime Movieとしても書き出せます。
QuickTime 7はWindows版も近々出る予定なので、できた作品はクロスプラットフォームで動くことになります。
様々なプラットフォーム用に用意されているFlashと違い、QuickTimeはMacとWindows用しかないのが残念です。

今度のデザインフェスタでは、KamedaHouseにQuartz Composerを使ったものを展示する予定です。
もしデザインフェスタに行かれて、興味のあるかたは見てみていただけると幸いです。

今日は、友人の結婚式のカメラマンをしてきました。
結婚式を撮るのは、兄以来2度目です。

初めてEOS Kiss Digital Nを本格的に使うことになった今回、本体とレンズ2本(TAMRON 28-75mmF2.8、SIGMA 18-200mm)、ストロボ(420EX)、PowerBook、FireWire HDD、カードリーダ、などを鞄につめて出かけました。

教会では専属カメラマンのかた以外は撮影禁止ということでおとなしくしていて、フラワーシャワーから行動開始となりました。
あっと思ったらもうチャンスが終わってしまいました。後で確認したらなんとか撮れていたので一安心。

外での撮影は、(後で確認して分かったことですが)さすがにウェディングドレスが白飛びしてしまいます。それでもダイナミックレンジの広さに救われ、後調整でなんとかなりました。
ここでの反省点としては、ISO100で撮るべきだったこと、画面の中でウェディングドレスの割合が大きいときは、マイナス補正して撮るべきでした。白飛びは一応後調整で救われましたが、後調整のマイナス補正とISO400のせいか、肌のグラデーション部分にややノイズが出てしまいました。
良かったのは、外から室内に移動する道が緑に囲まれているのですが、招待客はみんな室内に移動して、新郎新婦だけが残って後から歩いてくる姿がうまく撮れました。フラッシュが足りない(炊き忘れ?)コマもありましたが、鈍感な自分にしてはそこが撮るべきシーンだということを把握できたし、ベストショットが撮れたと思います。

室内に移動して、乾杯から始まった各種イベントを撮影。
私は写真を撮っては歓談時間にPowerBookにデータを移動、外付けHDDにバックアップ、などをしている間に食事、というマルチタスク(?)な動きができました。2GBのメモリーでRAW+JPEG記録だと160枚くらいなのですが、歓談時間にデータ転送というペースで丁度良い感じでした。
プロの企画だけあって、スケジュールがうまく考えられているものだなぁと関心です。
室内でのベストショットは、後ろ向きブーケ投げ(ブーケトス?)の投げた瞬間と、キャッチ後のみなさんの笑顔が撮れたことでした。

今回はカメラの性能にかなり助けられました。EOS 10Dと比べて起動はすぐだし、電池も持つし、露出は適切だし、画質も35mmフィルム並だし、言うことなしです。

今日は暖かかったせいもあり、久々に汗をかきながら目一杯撮影しました。
いやはや、大きな失敗がなくて良かった。

最後に、本当におめでとうございます。末永くお幸せに。

茅葺き屋根

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昨日デザインフェスタの準備のために茨城県の荒川沖(土浦の近く)に行きました。

荒川沖駅周辺を歩いていると、非常に広い敷地のお屋敷が沢山。
その中に茅葺き屋根の家があったので思わずケータイ(W21CA)で撮影。
Ca310009-1
ちょっとした観光気分になれました。

単なる日記ですが、買ったものをタイトルに並べると妙な感じです。
今日は三味線教室の先輩に教えていただいた新橋の新垣三味線にて、ソフトケースと調子笛を買ってきました。

その後秋葉原に行き、EOS Kiss Digital N用に、Sandiskのコンパクトフラッシュ、Ultra IIの2GBを買ってきました。23,000円でした。
ラミネートパックになっているのでひじょ〜にあけにくいケースを時間をかけて開けて、テストがてら撮ってみました。

Img 6082

歩行者天国になっていました。気分いいです。

Img 6081

駅前に最近できたビル群です。

Img 6084

どれもISO100、使用したレンズはこの前購入した、SIGMA 18-200mmです。
なかなかいい感じ。

4/9の島唄公園では、マイクを切り替え忘れるというヘナチョコでしたが、そのために買ったプリアンプ兼マイクiFP-790につなげて、今日の三味線教室を録音してみました。
MP3の44.1KHz,160Kbpsです。(データを公開できずすみません)

ちょっとレベルをあげすぎたらしくビビリがあるところがありますが、総じて非常に高音質です。iFP-790のマイクモードによる増幅とはまるで違います。
リアルで、場の雰囲気も伝わってきます。
というわけで、プリアンプ兼マイクのSound ProfessionalsのSP-PARM-2、関税などあわせて26,000円くらいかかってますが、買った甲斐がありました。

次回は、レベルを下げ気味にして録音してみようと思います。

久々にイタチョコシステムズのサイトを覗いていたら、ちょとしたクイズを発見。

わからないので答えを見てみると…(@_@;???

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