昨日購入したQuickTime 7 Proは、音の高さを変えずに速度を調節して再生することができます。
フリーの波形編集ソフトとかでもできますが、編集して保存しておく必要がないのでちょっと楽です。
ただ、遅くするにしても1/2くらいまでしてしまうとブチブチになって音がわかりにくなります。
上の画像では範囲選択して、そこの部分だけループ再生して、ひたすら練習しています。
この機能のおかげで、楽譜を見ながらであれば、朝花(ヒギャ)の前弾きでそこそこついていけるようになりました。
ついていけても音があちこち抜けているので、もっと練習しないと。
QuickTime 7はWindows用も近日公開予定となっていますので、歌や楽器の練習におすすめです。

