電子カルテシステム

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プールに行き始めたころから左耳が少し耳鳴りするようになりました。
直らないので今日の午前中休みをとって医者に行きました。

地元の病院なのですが、受け付けの天井から大きなプラズマディスプレイがぶら下がっていたり、どうもいつもと様子が違います。

気にせずに診察を受け、先生がカルテを書…かずに端末を操作していました。
電子カルテになっていたわけです。ちょっとびっくりです。
やはりWindowsベースのようでしたが、言語はなんだろうかとか考えてしまいました。
ディスプレイ付きの機械があるとついOSは? 言語は? ウイルス対策は? と考えてしまうのは私の職業病です。

診察を終え、受け付けに戻るとやはり会計システムが変わっていて、診察料を機械で支払うようになっていました。
その機械で支払おうとすると、「今日の診察代はありません」…あれ?
そばにいた「実習生」(でもメーカーの人のような雰囲気が)と書かれた名札をつけた女性に聞くと、
「あ、じゃあそのままお帰りください」と。
しばらく外に向かって歩きつつ、いやそんなはずはないなと思い直して見渡すと、先ほどのプラズマディスプレイに番号が書かれた人じゃないと清算できないのでした。

「今日の診察代はありません」ではなく、「清算中なので番号を呼び出すまでお待ちください」などと表示すべきではないでしょうか。

いきなりインターフェース設計にイマイチ感を感じつつ、清算を済ませて、さらに処方箋を受け取るのを忘れて(^^;もう一度戻ってから薬局へ。

うーん、手順がわかりづらいです。ああいう所では、手順を大書きするとか、アナログも併用すべきだと思うです。

ちなみにプラズマディスプレイにFujitsuと書いてあったので、おそらく富士通の電子カルテシステムなのでしょう。
とすると、言語はJavaかな…。


この記事のまとめ:「病院に行っても職業病はなおりません」

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    このページは、ORIが2005年2月14日 18:37に書いたブログ記事です。

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