今年前半に発売予定の OS X 10.4 (Tiger) の情報をなにげなく検索していたら、ビジュアルプログラミング環境の Quartz Composer の元となったと思われるものを見つけました。
PixelShox (←クリックするとそのページが開きます)というものです。
現行のOS X 10.3で動きます。
ビルド日付が2003/10/26日になっているので、そのころAppleに買われたのでしょう。
β版とはいえ、配布中止じゃなくてフリーにしたところがえらいです。
Demo Setupの中の書類を適当にダブルクリックするとOpenGLを使った画像効果を見られます。
それ事態はAppleのMotionみたいというか、昔のメガデモみたいなものですが、驚くのは「Effect Editor」タブをクリックすると表れるビジュアルな開発環境です。
そこの値を変えて「PixelShox Renderer」に戻すと、ちゃんと反映されています。
これでどの程度までロジック(内部処理)が組めるのかわかりませんが、音も扱えるようですし、VJソフトを作るのに適してそうです。
