「マタハリヌチンダラカヌシャマヨ」の意味

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今日は久々に唄教室に参加できて、かつ(次の日が休みということで)数人でそのまま朝花で飲みました。
教室には週2,3日行っていても、飲んだのは久々です。

飲みながら、ふと以前から気になっていた事を先生に聞きました。
それは、沖縄の「安里屋ユンタ」の歌詞に出てくる「マタハリヌチンダラカヌシャマヨ」の意味です。
先生によると、

ハリ = 祭り
チンダラ = (かけことば)
カヌシャマ = 愛しい人(そういえば奄美でも「かなしゅん」とか言う気がします)

で、「祭りで愛しい人に会う」というような意味のようです。「マタ」について聞くのを忘れました。

こちらによると、マレー語という説や、「去りゆく愛しい人」という説があるようで。
いろいろ説があって面白いです。

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    このページは、ORIが2004年11月 3日 00:48に書いたブログ記事です。

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