今日は久々に唄教室に参加できて、かつ(次の日が休みということで)数人でそのまま朝花で飲みました。
教室には週2,3日行っていても、飲んだのは久々です。
飲みながら、ふと以前から気になっていた事を先生に聞きました。
それは、沖縄の「安里屋ユンタ」の歌詞に出てくる「マタハリヌチンダラカヌシャマヨ」の意味です。
先生によると、
ハリ = 祭り
チンダラ = (かけことば)
カヌシャマ = 愛しい人(そういえば奄美でも「かなしゅん」とか言う気がします)
で、「祭りで愛しい人に会う」というような意味のようです。「マタ」について聞くのを忘れました。
こちらによると、マレー語という説や、「去りゆく愛しい人」という説があるようで。
いろいろ説があって面白いです。
