カムィ・前泊佑香さんのライブ at AOYAMA月見ル君想フ

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今日は(薬を飲んでいるにもかかわらず)朝、お腹を壊して打ち合わせに遅刻して1日が始まりました。昨日のラーメンの汁を飲み干したのがいけなかったのかな…。
体調も回復し、青山の月見ル君想フにて行われた、カムィと前泊佑香さんのライブへと出かけました。

沖縄の人のグループ名がワラブーとなっていて、ナチブーと似てるな?と思っていたら、同じメンバーのかたでした。(^^;
四谷天窓でナチブーのライブを聴いたときは男性2人でしたが、今回は女性と男性でした。どちらも独特のキャラで、とても明るい沖縄系オリジナル曲が中心でした。
トリは松竹けんしろうさんというかたで、女性のお囃子のかたとのペアで、八重山民謡を中心に、純沖縄民謡を演奏・唄われていました。最後のカチャーシー(奄美で言う所の六調)が観客総立ちでもりあがりました。(もりあげかたが自然で上手でした)

さて前泊佑香さんとカムィですが、前泊さんはいつものようにしっとりと、しっかりと唄い、観客を魅了していました。
カムィは今回佑香さんを含め、さらに今回は先生の御子息(プロミュージシャン)がチヂンという形で、まとまりがあったように思います。さすがプロというべきか、チヂンがしっかりリズムをきざんでいました。

出演されたみなさんともにすばらしく、観客のかたがたの盛り上がりなどを見ても、皆さん満足していたように思います。やはり沖縄・奄美ともに、島唄は生に限ると思うのでした。

ちなみに私は打ち合わせがあった関係でカメラは持って行けなかったので、今回は普通の観客として、ただし先生のビデオカメラ役になったりしながら拝見しました。

本来私が気をきかせるべきなのに、先生にビールとソーキそばをいただいてしまいました。(どうも私は機転がきかずいけません)
ライブハウスで臨時で沖縄料理を出していたはずなのに、すごく美味しく、麺もラフティーも専門店かそれ以上に美味でした。

おなじみの方々以外に、初めてお会いするカムィファンの方々ともお話させていただき、とても楽しく充実した日でした。

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    このページは、ORIが2004年11月10日 00:39に書いたブログ記事です。

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