六調だけ

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今日はホテルニューオータニにて、急遽森田先生と聖子さんの出番があったので、行ってきました。

イベントはオリンピックで金メダルをとった男子体操選手のうち、徳州会に所属しているお2人(と徳州会の選手数名)を招いての祝勝会ということでした。2000人もの人が集まりました。
ありがちですが挨拶がひたすらつづき、時間はどんどん押して、先生たちの出番のころにはもう予定の終了時間を過ぎていました。
3曲ほど唄を唄うはずだったようなのですが、それを飛ばして六調だけになりました。
どうやらタイムキーパーがおらず、司会の人だけでほとんど回していたようです。
歓談の時間があったのだから、そこで調節できたはずなのですが…。
マイクは聖子さんの口に届かず、聖子さんの声が全然聴こえず。
先生がねばったおかげか、奄美出身者や子供がステージで踊っていたのが幸いでした。

かなりお金がかかっていると思われるイベントでしたが、時間調整不足のツケが先生たちに回って来てしまい、残念でした。


私はというと、相変わらず、自分が出るわけでもないのに緊張気味でした。
六調のチヂン(太鼓)持ちをしてくれない?と言われただけで青くなってしまう始末。他のかたがやってくださったので助かりました。
私はリラックスしていないときは、手が冷たくなっています。帰り道に一人ですいた電車で座っていると、やっとリラックスして手が温かくなってきます。
性格からくるものなので、直りようがない気もしますが、それでも直したい…。

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    このページは、ORIが2004年9月25日 23:22に書いたブログ記事です。

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