OS XのJavaとSWT

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最近(仕事ではないのですが)とある企画のために、クロスプラットフォームのGUIアプリを作る方法を探っています。
で、あらためてOS XのJavaをいじってみています。
しかし改行が二重に入力されるのが直っただけで、他は変わっていないようです。
例えばJTextAreaで文字を選択状態にして、ことえりのメニュー(再変換や、関連文字に変換など)を選ぶと、いろいろエラーが出たり変な挙動になります。
TextLayoutのgetBoundsが変な値を返すのも相変わらず。(これのせいでデザインフェスタのネタがネットで公開できないんです)

EclipseのOS X版はきちんと動いているので、そのEclipseプロジェクトの一部であるSWTというツールキットならどうかと思い、テキストエリアだけのウインドウを作ってみると、ちゃんと動作しているようでした。
本当はSwing(とJava2D)でいきたい所なのですが、OS Xでまともに動かす事を考えると、SWTが現実的な気がしています。

ちなみにEclipse3.0.1用のプラグインでVisutal Editor1.0というのがリリースされています。
Win2000+JRE5.0RCで試してみましたが、まるでJBuilderのごとく、GUIが2wayでエディットできます。
しかし残念ながらOS X版のEclipseは対応していないとのことで、試してみましたが実際動きませんでした。
実際の開発でこういうツールを使うかはともかく、ここまでのものが無料でオープンソースとは驚きです。

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    このページは、ORIが2004年9月20日 21:31に書いたブログ記事です。

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