今日は夏休み(秋休み?)をとったので、以前TVでPRを見て面白そうだと思っていた映画のI・ROBOTを見てきました。
京成ローザという映画館でDLPという方式の放映でした。
DLP方式は民生用のプロジェクターでもよく聞きます。
フィルムではなくデジタルデータを使ったものだそうで、さすがに絵は綺麗でした。フィルムのような穴ぼこノイズもないし、ピントもきっちりしています。
ただ、動きが激しいときにコマ数が少ないというか、カクカクするような印象を受けました。これは実写とCGの合成の都合なのか、DLPがそういうものなのかはわかりません。
気になったのはそういったマニアックな所くらいで、映画は近未来SFといった感じで、素直に楽しめました。
今までの人工知能は、基本的に決まった論理のみで動くのですが、学習によって論理を書き換えたり、人間の脳細胞のシミュレーションをしたようなものといった、人間にもどう発展するのかわからないタイプが出てくると、映画のような問題が出てくる事は十分にあるというか、避けられないと思います。
私にはそんなプログラムは書けないと思いますケド(^^;
