夢の島って新木場にあったんですね。知りませんでした。
時間ぴったりに付く予定が、駅から出て清掃工場の方へ歩いていったら、どこにも高速道路を渡る場所がなく、すごすごと駅まで引き返してきました。どうりで全くひとけがないわけです…。
この地図だと渡れそうなのに〜。
というわけで20分くらいロスして、ライブに10分遅刻で到着しました。
入場料250円、安っ。そうか公共の施設だから…なんて思いながら、サンシンの音がする方へ引き寄せられていきました。
イベントホールには奄美の植物が集められていたようで、それらの植物に囲まれて唄われていました。
ホールはエコーがかなり効いていました。
施設がらか、スピーカーの音量が小さくて、特にMCのときが聴き取りにくかったのですが、お客さんたちは真剣に聴き入っていました。席は大体埋まる感じで、偶然通った人たちも足を止めて人が増えていきました。
2回目のステージは結構もりあがり、お客さんの手拍子や手踊りも。
とあるかたにけしかけられて、私も踊りのまねごとを。いや、我々知り合いが踊らなきゃ、というのはもちろんなのですが、はずかしくて一人だけだと抵抗あるんですな。
久々にお二人の唄声を聴けました。
(追記)そういえば、2回目のステージでは、ご本人たちも予想していなかったらしいアンコールがありました。
ノった流れから、豊年節と、もう一度六調を。
六調を2回というめずらしいパターンでした。良作さん、初めてのかたにも、試しに踊ってみてほしかったようです。たしかに、島唄の醍醐味の一つですものね。
