Pure Javaで自由形状ウインドウ?

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Pure Javaでは矩形以外のウインドウ形状や透過が実現できないため、カメダマスコットはCocoa-Javaを使いました。
SWTならできるかもしれず、いつか挑戦してみようかと思っているのですが、SwingベースのPure Javaでそれを実現する方法らしきものをみつけました。

Linuxで、J2SE 1.5.0 β1でソースに付属のExampleのTestApp4を実行してみると、ウインドウが不思議な登場のしかた?をしたあと、表示されました。
でも移動させると、透過部分が変な感じ。というか別のところの画像がはりこまれちゃってる感じです…。

うーん、もしかして後ろの画面をキャプチャーして透過したように見せている?
だとすると、OS Xだと使えなさそうな気がします。
なぜかというと、最近のOS Xは、Quartz Extremeが使える環境の場合、ウインドウそれぞれがグラフィックチップの3D面のテクスチャとして描かれるようになっているためです。

(追記)Mac OS Xでやってみると、Linuxと同じように、透過部分がずれてキャプチャーされているような挙動でした。方法としては使えないにしても、同じような挙動をしたというのがちょっと関心です。

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    このページは、ORIが2004年5月15日 15:35に書いたブログ記事です。

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