NHKホールの一青窈(ひととよう)のライブに行ってきました。
まず一つ残念だったことから。スピーカー、あるいはミキシングが良くなかったことです。高音、低音がつぶれちゃっていました。特に高音はきつく、キンキンになってしまっていました。
私が敏感すぎる面もあると思いますが、せっかくの歌声なのだから、もっと投資してほしいです。
ライブ全体としては、いろいろ考えられていて、楽しめました。水をつかったり、「犬」というロックな曲では、コミックバンド風になったり、犬のぬいぐるみを客席に投げ入れたり、おもろいです。
窈さんは、MC長いんですね。ちとせさんが短かったせいか、よけい長く感じました。そのぶん曲がへるわけじゃないし、楽しませてくれるから良いのですけど、ちょっと意外に感じました。
「アリガ十々」はMCにて、ご両親はすでに天国へ行かれたという話があり、歌を聴いていて涙が出そうになりました。
会社の人が、一青窈ってCDよりもライブの方がよさそう、っておっしゃっていましたが、その通りでした。楽曲のアレンジも、CDよりもライブのほうが断然良いです。
(追記)書き忘れていました。お客さん全員にハナミズキをプレゼントされました。
意外と大きくて、結構おどろきです。
お客さんが「太っ腹ー」と叫ぶと、そうでしょ太っ腹なのよーとお腹をさすっていました。そういうゆるい反応をするところは、私としては好印象なのです。
あとお客さんの声にいちいち反応する所も良いです。
