何で、 鹿児島展

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聴いてきました。

13時、15時からそれぞれ30分ほどでした。
ステージというわけではなく、鹿児島展の一部にスピーカーと椅子をおいたライブでした。
良作さん、聖子さんは大島紬をお召しでした。良作さんのはグリーンの鮮やかなもので、聖子さんはかっこいい黒ベースのでした。
鹿児島でズームイン朝のアナウンサーをされていたという(非常に美しい)かたが司会でした。15時の回はチヂン持ち役もされていました。

あたりまえですが、いつも朝花で聴いている歌声で、なんだか安心しました。
良作さんが歌われた、なんとかハビラ(すみません忘れてしまいました)は、初めて聴いたような気がします。島唄としてはなんだかちょっと現代的というか、ポップスっぽい雰囲気が気がしました。私は好きです。今度朝花に行ったら詳しく聞いてみようと思います。

音響がわかるスタッフがいなかったみたいなのがちょっと残念でした。下の階でやっていた、100人ゴスペルコンサートに人員をとられちゃったのかな?

司会の方が奄美を紹介されるとき、ちとせさんの出身、島唄はちとせさんの原点、という話がありました。奄美の紹介があるとき、必ずと言って良いほどちとせさんの名前が出ますね。

37.6組は、鹿児島展の我流風というお店の豚トロラーメンと、かき氷の白熊を食べました。
豚トロの美味しいこと。豚トロだけ買って帰りたいくらいでしたが、ラーメン屋さんの独自仕入れなのかな?

明日、一青窈のライブにいきがてら、15時からの回を見て行こうかなと思っています。

(追記)なんとかハビラ、は「あやはぶら節」とのことでした。

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    このページは、ORIが2004年4月10日 22:40に書いたブログ記事です。

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