プレゼンツールとしてのHTMLとCSS その3

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実際PDFをつくって、全画面表示で見てみて気づきました。

いくらシンプルとはいっても、箇条書きの項目をクリック等で順番に出して行くのって、結構必要ですね。

もちろんページを何枚もつくって、ページをめくると段々増えるようにしていけばよいのですが、HTML+CSSの方法だと、全項目が表示されるまでのページをいちいち作る必要があるし、Web用にはそれらのページを消すか見えなくするとか、へんなこざいくが必要になってしまいます。
しかも項目を編集したくなったら、途中経過のページを全部変更しなければいけません。
これでは、全然HTMLの意味がありません。
やっぱり、OpenOfficeあたりを使うのが無難に思えてきてしまいました…。


そういえば、学生時代、OHPを使って、箇条書の項目それぞれを細切れにしてセロテープで留めて、ぱたぱた表示できるようにしたのを思い出します。

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    このページは、ORIが2004年3月19日 17:04に書いたブログ記事です。

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