今日の朝花

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昨日から今日にかけて、また朝花におじゃまいたしました。
今回はいくつか教えていただいたことや、スクープ?がございます。

「うがみしょうら」(こんにちは)は、万葉集などでも使われている言葉「拝み候(おがみそうろう)」から来ているそうです。

島唄は、上の句と下の句でできていて、どちらかが現実のもので、もう片方が精神的なものや、物質ではないものなどを表すそうです。

(たぶんスクープその1)
森田先生と聖子さん、CDデビューが決まりつつあるそうです。曲目も決まっているとか。非常に楽しみです。

(たぶんスクープその2)
森田先生に、様々な島唄の歌詞を集めた冊子をいただいた(これだけでもすごい)のですが、その中のくるだんど節に、森田先生が作詞したバージョンも書かれていました。
で、それが、「ハレイ 島ぬ宝ヤーレー 大島紬に黒砂糖、島酒くわ島ぬ宝…」となっています。
あれれ、これって…。ちとせさんが、冬のハイヌミカゼで歌ったバージョンのくるだんど節ではないですか。うわわ。森田先生の作詞だったとは!
あげ〜。(「わー」とか「あらー」といった感情を表す島口)
感動です。島唄は、変化しながら、あるいは新たな唄や言葉を加えながら、引き継がれていることを実感させられました。


今日は、普段お客さんにたいしてはあまり歌わないという島唄をたくさん聴かせていただきました。
奄美でも、それらの唄のサンシンを弾ける方が非常に少ないので、聴けない唄なのだそうです。いつもに加えて、すごい贅沢をさせていただきました。

聖子さんの「天城越え」は絶品です。すさまじいです。思わず私も越えてしまいました。(←?)

と、いうわけで、また朝までおじゃましてしまった私なのでした…。

(追記)ちとせさんが歌ったのは、「島酒」ではなく、「カツオ」だったようです。
そういう派生版?をご存知か、今度森田先生に聞いてみようと思います。

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    このページは、ORIが2004年1月30日 06:18に書いたブログ記事です。

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