1/25(日)、秋葉原CLUB GOODMANにて、朝崎郁恵さんと高橋全さんのライブがありました。
BURUKENGE、ビューティフルハミングバード、棗(なつめ)の3バンドの後のトリが朝崎さん達でした。どのバンドもアンビエント的というか、とても私好みですばらしく、「たゆたふうた」のタイトルにふさわしくて、私にとってはうれしい日となりました。
セットリストは私の微々たる記憶力ではいいかげんですし、やめておきます。
朝崎さんは大島紬のお姿で、チヂンを鳴らしながら登場されました。
朝崎さんの声は、CDの通り、情緒に満ちあふれていました。
高橋全さんのピアノは美しく、それでいて完璧でした。
よいすら節などでお囃子をされたのは、新原恭子さん(違ったらすみません)、だったと思います。美しいお姿とお声でした。
私はもちろんCDではすでに聴いていましたが、島唄をピアノ伴奏で「生で」聴いたのは初めてでした。
しかし全く違和感なく、ピアノによって唄がより美しく描かれ、アフリカンバンドのBURUKENGEとのセッションでは、より楽しい唄になったと思います。
朝崎さんが途中でCD「奄美」を紹介されていたのですが、ライブが終わった後、CD販売の所に朝崎さんがいらっしゃったので「奄美はありますか」と聞くと持ち合わせていらっしゃらなかったとのことでした。
しかし、「奄美の唄をたくさん聴いてくださいね」とおっしゃって、握手してくださいました。感激です。
出口でいただいたフライヤーによると、今度、2004/2/29(日)に、六本木にてライブがあるようです。
http://www.geocities.jp/roppongidaienkai/
や、
http://www.bekkoame.ne.jp/~missbiss/live0401.htm
を参照してください。
ちなみに、CLUB GOODMANは、映像もスイッチングやエフェクトしながら撮影していて驚きました。音響も良く、さすが楽器屋さんが運営しているだけあると思います。
