疎音はこちらに移りました。
お手数ですがリンク変更よろしくお願いいたします。
デジカメがずっと調子が良くなく、奄美旅行でもあやうい感じだったので買い替えねば...と思っておりました。S95とWX5で迷っていたのですが、
- 丁度「里 歩寿(さと ありす)」さんのライブのビデオ撮影をお願いされた
- レビュー記事の夜景モードの写真を見て驚いた
- 価格比較サイトで見るとS95は3万半ば、WX5は2万強
まずはライブの動画ですが、映像はかなりきれいです。
EUデジカメの関税の制限から(らしい)、連続では29分なので、適当な曲の合間で一度録画を止めてまた再開、ということが必要です。
バッテリーが公称の60分もたず、第二部が50分くらいまでで切れてしまいました。予備に昔から持っているビデオカメラで撮影していたので助かりましたが、公称は余裕を持っているだろうとたかをくくっておりました。
次に夜景モードですが、レビュー通り絶大な効果があります。
まずはプログラムオートです。それぞれ、クリックすると元ファイルへリンクします。
次が「プレミアムおまかせオート(ネーミングがビールっぽい)」による夜景モードです。6枚の写真が連続で撮られ、画像処理がされます。
前者が1/13秒でISO125となっており、手ブレ補正をもってしてもぶれてますし、それなりにノイジーです。
後者は1/30秒でISO325となっており、ブレていません。それは当然として、感度が高いのに前者より圧倒的にノイズレスです。
一部を等倍にして並べてみました。

連続して撮った写真でノイズを除去するという、アイデア倒れになりそうなものをここまで仕上げたSONYに関心です。
バッテリーなどいくつか気になる点はありますが、動画も大抵はこれですんでしまいそうだし、かなり気に入りました。
9/20〜24まで遅い夏休みとして奄美に行ってまいりました。
数日ずれると10万超えなのに、1泊のパックでなぜか39,300円という(奄美にしては)激安で行けました。
丁度土濵笑店のお二人とほぼ同じ日程で、多くをご一緒させていただきました。
富田酒造さんを見学。カメ仕込みは手間がかかりそうですね。
今回も加計呂麻島に行きました。
諸鈍に行く途中の料理屋さんでランチ。
800円でこのボリュームで、すごく美味しいのです。驚きです。
諸鈍長浜はいつも美しいです。
徳浜でさんご塩の見学をしました。熱くて大変なお仕事です。
徳浜の海岸から海水をひいてさんご塩を作っています。海がめちゃくちゃきれいです。
肥後染色さんにて。あかりさん、モーさんがんばってます。泥染って相当な手間かかるんですね。
あかりさんのお父さんがボランティアで相撲部の指導をされているというので、赤木名中学校を訪問しました。運動部の学生さんたち、うちらが脇を通るだけで一斉に挨拶してくれます。どんだけ礼儀正しいんだと驚くしかありません。
相撲部の生徒さんたち、バッチーンとぶつかって、プロ並みの練習でした。みんないい体です。将来が楽しみです。
みなと家さんの鶏飯を初めていただきました。たしかにひさ倉さんに比べて味が濃い感じですね。美味しくて腹12分目くらいまで食べちゃいました。
あやまる岬の眺めです。
一人の日があったので、いつもお世話になっている西かずみさんのお店に伺いました。観光客でいっぱい。何組も断らなければいけないほど繁盛していました。さすがです。
あ〜帰ってきたくなかった〜。
目黒区民ホールで開催された「奄美 島うたのどじまん大会」に参加させていただきました。
シマ唄部門では23名、新民謡で16名、と奄美での大会に比べるとかなり少ないですが、ボランティアでのスタッフの方々は徹夜続きでがんばっていらっしゃいました。
昔からの唄の上手い友達に久々に会えて、その方は新民謡で受賞され、昔のがんばっていた姿を思い出して懐かしくうれしくでありました。
自分の唄については緊張しすぎず、止まらずに唄えたのでひとまず良しとして、シマ関係のイベントの常というか、仲間との交流が充実しておりました。
控え室でおしゃべりしながら練習したり、二次会三次会でいろんな人と友達になったり。
いつも恩恵に与ってばかりですが、これからも与らせていただきたい思うのでありました。
スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
なーんてタイトルのほうが重くて。
物理的にも(?)、使っているMovableTypeが重いのでWordPressに変えようかと思ったりしますが、それならしーまさんとか使った方が楽だったり見てもらえそうな気もします。
Twitterをちょろちょろ使っていると、そっちのほうが楽でブログがおろそかになる人がいます。私とか私。友人の方々に更新しないのーと言われて、あーそうだなぁとおもいつつ、ネタがないことを言い訳にする毎日です。ここ数年、会社が、というか日本が衰退方向になり、ヒンジャクな私はネタどころではないというのもあります。必死だった(お金には全くならないけれど、性能を上げなければいけないという)仕事が山を超えてほっとしているのでこうやって書けております。
そんな重さとはあまり関係なく、あいからわらずシマつながりの人々につきあっていただいております。ちょこちょこと唄わせていただいて、飲ませていただいて。
飲みといえば、お酒はやっぱり合法ドラッグなのでしょうかね。WHOが「日本の飲み放題プランは禁止しなされ」とか言うくらいだし。酒の飲めなかった私が酒でまぎらわせているのは良いことなのかどうか。
タバコも同種のストレス解消のようで、ストレス解消に関しては否定はしないけれど代わりの手段があればいいのになあ、などと勝手なことをほざいております。
シマで「祭り」の心地よさに触れたせいか、久々に帰った実家で、姪っ子や子供たちが盆踊りではしゃぐ姿を見て、自分も幸せな気分で、あーなんで自分は子供の頃逃げていたんだろうとちょっと悔やんで、日本の幸せの一つなんだなぁと感じたのでありました。ただ、シマのようにお互いが知っていて面倒見たりする濃い繋がりとは違いますね。他人同士だけど気楽、という雰囲気。
もっと田舎のいろんな良さを知れば、日本も人情面は良くなると思うんですけどね。仕事面は...どうしたらいいんでしょうねほんと。
バチは竹が一番良いのではありますが、まともなのが以前講習会で作った1本しかなく、プラバチも昔先輩にもらった1本くらいしかなくなっておりました。
プラスチックを好きな大きさで売ってくれる所がないかな〜と探していた所、見つけました。こちらです。
ポリカーボネイトで、厚さは1.5mmと2mmの2種類、4mm*160mmで買ってみました。サイトには書いてありませんが、お願いしたところEXパックで送ってくださいました。
ちょっと削って弦を弾いてみると、やっぱりプラは弾力がありすぎ、胴を叩く音が強すぎます。ひたすら削ってみました。この写真は1.5mmのものですが、こんなに削るなら1mmので良かった気がします。

幅はもう1mmあっても良かったかも。
厚さは1mm(心配な場合は1.5mm)で、5mm*160mmくらいが良さそうな感じです。
削ってある程度ましになった気がしますが、やっぱり竹のようにはいきません。
今度竹バチを見つけて、ちゃんと先端が節になっているものがあったら買いだめしようと思います。
去年に引き続き、土濵笑店さんで沖縄奄美チャンプルー唄あすぃびをさせていただきました。
様子はこちらで。
こういう場になるとチヂンが欲しいねぇという声が聞こえます。うーん、私は叩けないのですが買っておいた方がいいかな?
直前の声かけにもかかわらず集まってくださった皆様、土濵さんに感謝です。
最近2年ぶりに少しずつ練習を再開した...のはいいのですが、座って練習しているときに腰痛足痛が気になります。そこで整形外科行ってみたら、椎間板ヘルニアの初期とかで通わなければならなくなってしまいました。
おっちゃんとしての生き方を模索せねば、であります。
スパムメールが来るたびに、間違って本当のメールが振り分けられてしまっていないかチェックするのに疲れました。
ということで、ORI@ までの部分を、携帯電話と同じにしました。おそらく皆様は携帯電話のほうのアドレスはご存知だと思いますので...。
皆様お手数ですが変更よろしくお願いいたします。
三味線の糸巻き、奄美ではカナクリ、沖縄ではカラクイと呼ばれることが多いそうです。
土濵笑店さんの三味線がカラカラ回るようになってしまっていたので見てみた所、男弦のカナクリがやせ細ってしまい、反対側の穴のほうははまらずに隙間があいてしまっているほどでした。
削ってみましたがもう明らかに太さが足りずだめだったので、以前三味線メンテナンス講習をしていただいたときに作った予備のものに交換しました。
一番左が土濱集落、そして渋谷での仕事を終えたカナクリです。
ついでに、自分の予備も作っておきました。このままでも使えますが、差す穴毎に穴の大きさが違うので、実際は差す場所に合わせてもう少し削ったほうがぴったりします。
メンテナンス、なかなか楽しいです。講習をしてくださった職人さん、先輩方に感謝です。
先日の耳元スピーカー、最初の出番が見事にオーディオがない場所で、聴こえないといわれて撃沈しました。
再度ネットで、「音量が出て、軽くて、安くて」という条件で探して買ったのがソニーのSRS-M50です。
評判通り、両方合わせて270gのわりに音質はなかなかです。
三味線ケースのポケットにぎりぎり「入らない」サイズなのはわかっていましたが、やはり蓋がしまらず。気にしないことにします。

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